Pri天のアンニュイな日々

岐阜と名古屋が好き。 万年筆が好き。愛用万年筆はセーラーの黒檀です。
高反発マットレスが好き。マニフレックスのマットレスでぐっすり。
スマホはiPhone6Plusを使用中。年金・社会保障制度の元専門コンサルタント。
イリュージョンが好き。都市伝説が好き。
故菅原文太が好きでした。解散したけどGARNET CROWが好き。
今気になるのはチャラン・ポ・ランタンという姉妹ユニット。
毎日病院通い。キャリーバッグが大嫌い。 スケボーうるさい。
自称平成生まれの老眼。 娘は無事に高校生になりました。理数科のリケジョです。
そんな私の日記。

長期連載。中3の頃の私。

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( ◜◡◝ )


中学3年生の話の続き。


お受験について書こうと思っています。


でもその前に、もう少しいろいろと


書いておいた方が良さそうなので、


お受験は次回ですかね。


さて、私は特に社会人になってから


勉強好きと思われることが増えました。


興味のあることはとことん調べ、


本を読み漁り、そこからまた関連する


分野へと飛んでいく。


小難しい本を読んだりするので


勉強好きと思われがちですが、元々は


勉強は好きではありません。


関心のないものには手を出しません。


だから学生時代の勉強は


好き嫌いが激しく、やる気なども


好き嫌いが影響していました。


今回は私が各教科とどのように


お付き合いしてきたかを


書いていこうと思います。


【数学】


今でこそ数学は大好きですが、


中3になった頃はただの得点源という


だけで、好きではありませんでした。


一番点数が取れるのは数学でしたが


ヒステリー女教師に2年間


低評価をつけられ続けたので


うんざりしていた教科です。


中3で担当の先生が変わり、


成績は『5』になりましたが、


5をもらえるようになったから


好きになったのではありません。


数学が好きになったきっかけは


何と美術の時間でした。


授業が西洋の芸術の話のときに


「つまらねー。興味ないー。


今日の給食は冷凍みかんがある。


楽しみ!早く授業終われ…。」


と思いながら話を聞いていたら


黄金比の話になりました。


「あ〜1:1.6くらいの比率のやつね。


別に興味ないし…。冷凍みかん!」


まだそんな気分でした。


先生も手馴れたもので、中学生相手に


どんな話をすれば盛り上がるか


わかっているので、


美男美女にも黄金比があって、


顔の大きさと目の大きさの比率が〜


おでこから眉毛までの長さが〜


縦と横の比率が〜とか話し始めました。


みんな定規を取り出しお互いに


測ったりして盛り上がりましたね。


私は冷凍みかん!冷凍みかん🍊!


という気分でしたが、友達に測られ


「みなよ結構いいバランスじゃん。」


と言われ、にっこり。


そこで先生がフィボナッチ数列の


話をし始めました。


0.1.2.3.5.8.13.21.34.55.89…


という数列ですね。


直前の2項を足すと次の数字になる。


それで、このフィボナッチ数列の


隣り合う2項が黄金比に収束すると。


ん?そうなの?


自分で計算してみたら

1と2は1:2

2と3は1:1.5

3と5は1:1.66666666

5と8は1:1.6

8と13は1:1.625

13と21は1:1.61538461538461

21と34は1:1.61904761904761

34と55は1:1.61764705882352

55と89は1:1.618181818181818


黄金比の近似値は1:1.618


うん、確かに近づいている。


不思議だなー。おもしろいなー。


黄金比はピラミッドにも関係があり


ピラミッドの測定は


肘から指先までの長さである


1キューピットという長さの


倍数になっていることが多いとか


そんな話を聞いていると


人体と自然界と歴史的建造物との


深い関係に興味がわきました。


インターネットもWikipediaもない


時代ですから、図書館で本を探し


読んでも難しい計算式ばかりで


理解不能。でもそれが楽しかった。


数学に目覚めた瞬間でしたね。


【英語】


数学の次に安定していたのが英語。


でも実は、中学校に入る頃、


私はローマ字が読めませんでした。


小4くらいの国語の教科書の最後に


ローマ字があってそので習ったはず…


でも、私はまったく読めませんでした。


さすがにローマ字が読めないのは


マズイと思った親が、私を塾に


無理矢理入れました。


中1から中3までの3年間だけ


塾に行って数学と英語だけ


やっていました。家でまったく


勉強しなくても英数の点数が


良かったのはこの塾のおかげかも


しれませんね。


この得点源No.2の英語が後々


私を苦しめることになる。


それは高校編までお待ちください。


【国語】


特に書くこともありません。


普通に成績は良かった。


今でも国語の勉強の仕方は


よくわかりません。


論理的な意味のある問題は


別に構わないのですが、


作者の気持ちとか作者の考えとか


そういう変なものを書けという


問題があるでしょ?


もうね、それが意味不明で…。


小学校の時に、教科書に


「大造じいさんとガン」って


ありましたか?椋鳩十さんのね。


小学校の時って言葉の意味とか


論理的なものよりも、漢字を覚えたり


主人公の気持ちを考えたり、そんな


授業が多くて、5年生のときの


大造じいさんとガンのときに、


クラス内で結構熱い議論になって


なかなか結論が出なかった時に、


先生が椋鳩十さんに手紙を書いて、


聞いたことがあったのね。


そしたらお返事の手紙には


「読んだ方がどのように捉えても


間違いではありません。心に


響いた通りに受け止めてください。」


みたいな返事だったのね。


結局、作者や主人公の


考えや気持ちなんてわからないじゃん


という衝撃的な体験をして以来、


国語という教科には否定的。


それで、今さー、


大造じいさんとガンの作者が


椋鳩十で間違いなかったかなと思って


念のため調べてみたのね。


そしたらさー、椋鳩十さんって


私が小学校5年生の年の年末に


亡くなっているのね…。


大造じいさんとガンは5年生のとき


というのは間違いないのだけど、


5年生の春か夏か秋か冬か


いつ学んだのかまでは覚えてない。


本当に先生は手紙を送ったのか…?


肺炎で亡くなったとなっているけど


亡くなる直前まで元気だったのかな?


うーん…調べなけりゃよかった。


先生が作者に手紙を書いて


考えを聞くって普通はやらないでしょ。


だから、すごく熱心な先生で


良い先生だったなぁという私の


思い出が、今崩れかけている…。


きっと春頃に大造じいさんとガンは


学んだのだ。先生が手紙を書いたのは


5月頃で、椋鳩十さんもまだ元気だった。


そういうことにしておこう…。


【社会】


中学の社会というと


歴史、地理、公民。


まず歴史について、私はまったく


興味がありません。


「見たことないくせに…。」


これがすべてです。


1192年で覚えた鎌倉幕府も


今では1185年だと言われています。


結局そんなものなのです。


鎌倉時代があったという事実は


大事だと思いますが、やたらと


何年だとか語呂合わせまでして


覚えさせる歴史の授業は


好きではありません。


私は中学生の頃から歴史として


興味があったのは明治以降です。


もちろん明治時代など


私も見たことはありませんが、


私が生まれた時の最高齢者が


何歳だったのかは知りませんが、


もし仮に110歳の人がいたならば


その人はギリギリ江戸時代生まれ


ということになります。


明治生まれの人はまだ存命の方も


いますし、その時代を知っている人と


一緒に今同じ時代を生きている。


だから知りたかったのです。


日本が大きく変わったのも明治以降。


でも、教科書の最後の方に


少し書いてある程度で、授業も


さっと読む程度ですぐ終わる。


一番大事だと思うことを学べなかった。


だから歴史は嫌いです。


地理については、


気候がどうとか人口が〜生産物が〜


どうでもいい。中学生の時はまだ


北海道にも沖縄にも行ったことが


ないのに、世界の各地の情報など


どうでもいい。


歴史よりもさらに嫌いでした。


公民は私の中では一番興味のある


分野なのですが、試験で出るのは


歴史と地理の問題ばかりで、


公民から出ることはほぼないですね。


だから授業もほとんどやってない。


社会で生きていくには公民の知識は


必要なのだと思うけど、とにかく


私が興味のあることはすべて軽い


扱いにされ、嫌いなことばかりを


教え込まれたのが社会。


そんな感じでした。


【理科】


理科は内容によって好き嫌いが


分かれていました。


好きだったのが遺伝とか運動とか


主に3年生で習うことかな。


運動ってのは物理の基本みたいな


等加速度直線運動とかそういうのね。


フレミングの左手の法則とかの


電気とか電流とか磁界とかは


やや好きな方かな。


植物とか宇宙は大っ嫌い。


光合成とかはまだ良いとして


花の部位の名称とか根とか茎とか


全然おもしろくなかった。


夜空を見上げるのが好きな私が


宇宙の授業が嫌いだったというと


意外に思うかもしれませんが、


中学の理科で習うものって


何にも役に立たない。


太陽の動きとかで出てきた


南中なんて言葉、使ったことないしね。


1〜2年生の頃は本当に理科が


つまらなかった。


解剖の実験の時は、教科書には


カエルが載っていて、私たちの


数年前まではカエルで解剖を


していたらしいのですが、


私たちの時は煮干しの解剖だった。


私は解剖しないでずっと煮干しを


食べていたなぁ。


【美術】


数学好きになるきっかけを


もらったのは美術の授業でしたが、


私はセンスがないので美術は


まったくダメで、苦手でした。


「何にでも眉毛を書くな。」と


注意され、動物とかの絵に


眉毛を描かなくなったのが一番の


成長でした。


【音楽】


前にも書いた通り、1をもらったけど


音楽は得意な方でした。


1をもらったこと以外、


特に印象に残ることはないかな。


あ、ちなみにこの頃はまだ


バイオリンは弾けません。


バイオリンを始めたのは高校の時。


その辺りも高校編で。


【技術・家庭】


確か私たちの学年からだったかな。


男女一緒にやるようになったの。


前は技術が男子、家庭科が女子と


分かれていましたが、全部一緒では


ありませんでしたが、一部一緒に


やるようになりましたね。


裁縫や料理は好きだったし、


中学の頃には母親の内職を


手伝ってお金をもらっていたので


ボタン付けはプロです。


父がアイロンをかける仕事を


していましたので、アイロンも


とても上手です。


最初に練習させられたのが


ハンカチを四角く


アイロンかけること。


そんなの当たり前じゃん!と


思う方はきっとハンカチを


アイロンしたことがない人。


ハンカチにアイロンをかけると


少し伸びて、各辺が外側に


膨らんで曲線になるんだよね。


そうならないように力を加減して


うまく四角くアイロンをかけるの。


今持っているアイロンも


一般的な家庭用アイロンとは


少し違います。


蒸気の量が多くて温度が低め。


そしてずっしり重い。


学生服やスーツのような物も


当て布なしでテカテカにならず


アイロンがかけられます。


最近は高性能のアイロンもあるけど


私のアイロンはちょっとというか


かなり古い。自動で電源が切れたり


倒れた時に水がこぼれないなどの


機能すらありません。


手の力が弱くなって大変だけど


やっぱり使いやすい。


技術はインターホン作ったり、


オルゴール組み立てたり


エンジンの分解したり


ノコギリで木材を切ったり


いろいろやりました。


上手だったわけではないけど、


楽しかったかな。


エンジンの分解の授業は、


船舶免許を取るときの


船のエンジンの勉強のときに


役に立ったかなー。


あ、空き缶でマフラーを作って


どの班が一番音を小さくできるか


というのもやったねー。


雑巾を詰めたのが一番音が小さかった…。


【保健体育】

今では走ることもできませんが


私は足が速かった。


スポーツは得意だったんだよ。


陸上系と水泳は特にね。


中学になると体育は男女別。


女子の体育ってあまり


面白くないんだよね。


だから何をやっていたか


あまり記憶にない。


創作ダンスはまだ必修では


なかった時代なので


それは良かったです。


バレーとかバスケとかバドミントン、


テニス、持久走、水泳…。


まぁ男子の授業に乱入してたのが


一番の思い出ですかね。


乱入してハードルで転んで


成績は5。


あとー、陸上記録会とかいう


変な記録会に参加させられた。


走り幅跳びでね。


でもねー、参加してる人が


陸上部の人ばかりで


みんな陸上のユニフォームや


専用のシューズ履いてて、


私だけ学校の体操服に


普通の運動靴。


踏み切り板は爪のあるシューズを


履いてないと滑るのね。


そして、助走の距離をマークする


目印みたいなのを2個置くことが


できるんだけど、私だけ何も


持ってないわけ。本格的な競技なんて


やったことないから知らないもん。


滑らないように踏み切り板の手前で


踏み切って、助走の距離は勘で…。


それで記録は5.45mだったかな。


それでも参加者中3位だったよ。


まぁ単なる記録会なので


表情とかはなかったけどね。


水泳については高校編で


詳しく書きましょう。


〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓


次回はお受験について


書けると思います。


それではまた。


安らかに。

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( ◜◡◝ )


今日の0時過ぎ、


母方の祖母が亡くなった。


95歳。


今週の土曜日が友引のため


今日がお通夜、明日がお葬式。


慌しい日程になったようだ。


母方の実家は島根県。


体調の万全ではない私には


ちょっと行くのが困難な場所。


名古屋から新幹線で岡山まで


約2時間ほど。


そこから特急やくもに乗り換え


松江まで2時間半ほど。


そこからさらにタクシーで


40分ほど走らないといけない。


さすがにそこまでの体力はない。


父と母と娘の交通費や香典、


その他の諸費用を含めて


取り急ぎ50万円ほど用意し、


母に渡して父と母と娘の3人で


行ってもらうことにした。


10日ほど前にお見舞いに行った


従姉妹から連絡はもらっていた。


医者はあと1か月くらいと言っているが


私が見る限り6月を迎えられるかどうか


そのくらい弱っていると。


最後は軽い認知症が出てたみたい。


でも比較的元気で、施設には


入っていたけど、病気で苦しんだ末に


というわけではないようだ。


95歳、ほぼ1世紀にわたって


激動の時代を生きてきた。


祖母の眼には今の時代は


どのように映っていたのだろう?


天寿を全うしたのでしょう。


安らかに。


体調が良くなったら


御墓参りに行くからね。

頭の体操。

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( ◜◡◝ )


初夏…と言ってももう6月直前。


週末の晴れた日には


お出かけするのに良い季節ですが


体力がないので…。


やっぱり人間は、というか人に限らず


生物は栄養をきちんととらないと


活力が湧いてきませんね。


嚥下障害が原因で入院中は


一時は体重が40kgを切りました。


身長は163cmね。


食べれなければ体重は減る。


当たり前のことですね。


今は46kgくらいまで戻ってますが


もう少し増やさないと不健康。


打倒❗️羽生さんに向けて


最近将棋にハマっていますが、


無料アプリの将棋では簡単に


勝ってしまうので、最近は


詰将棋をしております。


でもねー、無料アプリの将棋でも


最近の将棋はすごいね。


かなり強い。


羽生さんが人工知能と


勝負をするそうですが、


チェスや囲碁の世界ではもう


人工知能が圧倒していますね。


羽生さんはどうなんだろう?


コンピュータにとって将棋が


難しいのは、取った駒を使えるという


ところにありますね。


チェスや囲碁にはないもの。


これが将棋のおもしろいところですね。


さて、詰将棋ですが、


まずはこの問題。


2016-05-28-01-06-55



一応上級。何手詰なのかわからない。


それも考えながら、


王手をかけ続け最短で詰む。


相手はとにかく最善の方法で逃げる。


これが詰将棋ですね。


2016-05-28-01-05-22

2016-05-28-01-05-36

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2016-05-28-01-05-55

2016-05-28-01-06-00

2016-05-28-01-06-05

2016-05-28-01-06-10

2016-05-28-01-06-14

2016-05-28-01-06-19

このようになって11手詰。


でもこれは明らかに間違いだね。


答えあわせをしてみる。


2016-05-28-01-07-00

2016-05-28-01-07-05

2016-05-28-01-07-12

2016-05-28-01-07-17

2016-05-28-01-07-21

2016-05-28-01-07-26

2016-05-28-01-07-30

2016-05-28-01-07-35

2016-05-28-01-07-40

うわー、9手詰だったか…。


私の手順が明らかに違うというのは


8手目から9手目のところで、


王様の横に私は龍馬(角行の成り)を


持って行きましたが、別にここは


龍王(飛車の成り)を持ってきても


問題ないのです。


このどっちを持ってきてもいいという


展開になった時点で誤りですよね。


なかなか難しい。


次の問題。


2016-05-29-01-26-31

それでは行ってみましょう。



2016-05-29-01-28-46

2016-05-29-01-28-51

2016-05-29-01-28-55

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2016-05-29-01-29-12

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2016-05-29-01-29-39

2016-05-29-01-29-45


このように13手詰。


持駒もぴったり使い切ったし


なかなか良いのでは?


でも、王様が真ん中あたりから


下の方までダラダラ逃がしているのが


スッキリしないよね。


答えあわせ。


2016-05-29-01-30-44

2016-05-29-01-30-49

2016-05-29-01-30-54

2016-05-29-01-30-58

2016-05-29-01-31-05

2016-05-29-01-31-09

2016-05-29-01-31-15

2016-05-29-01-31-20

2016-05-29-01-31-25

2016-05-29-01-31-29

2016-05-29-01-31-34


うーむ。11手詰だったか。


まだまだ読みが甘いなぁ。


もっと強くならないと羽生さんには


勝てないね。


がんばろっと。


長期連載も引き続き書いていきます。

長期連載。中3の頃の私。

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( ◜◡◝ )


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強い‼️


さて、しばらく間が空いてしまいましたが


長期連載をコツコツと続けていこうと


思います。


中3となると、やはり一番の問題は


高校受験ですね。


公立中学だったので受験はなく、


高校受験が初めての受験となります。


数学で2とか音楽で1とかを取っていた私も


中3で先生が変わると評価も変わり、


オール5(美術除く…)でした。


ここで少し余計なお話。


今ではもう走ることすらできませんが、


実は私は運動が得意な方で、


小さい頃から何かに真剣に


取り組んでいたらもしかしたら


日の丸を背負っていた…


まぁそこまでではないでしょうが、


競技によっては県内トップクラスとか


全国大会に出場できていたかも


しれないとよく言われます。


小学校2年生の時、4月から2つ年上の兄と


スイミングスクールに通っていました。


大人になってから聞いたのですが、


当時、父は兄と一緒にスイミングスクールに


通わせることを反対していたそうです。


その理由は、私が兄を抜いてしまう


可能性があるから…。


それに対し、母は2つ歳が離れているし


男と女。いくら運動が得意でない兄でも


まさか抜かれることはないだろう


ということで、一緒に通わせたようです。


2人一緒の方が楽ということも


あったと思います。


スイミングスクールのクラスは


細かいのは忘れましたが、


グッピーとかカープとかお魚の名前で


一番上のクラスがくじらさんのホエール。


私は低学年ということでグッピースタート。


兄は高学年なので一つ上のクラス


ニジマスか何かだったかな…なんか


そんなようなクラスからスタート。


昇級テストみたいなものがあり、


兄は順調にクラスが上がり、


症状をもらって帰ってくる。


私はなかなか上に上がれない。


いつも悔しくて泣いていた。


兄が3つくらいクラスを上げた頃に


私はようやくグッピーを抜け出した。


そこからですよ。私の逆襲。


半年過ぎたくらいで兄に追いつき、


新年を迎える前くらいに追い抜き、


3年生になる直前に私は夕方のコースから


夜間コースに昇級してしまいました。


ところがですね、小学校3年生の女の子。


夜に1人は嫌だ。


お兄ちゃんと一緒じゃなきゃ嫌だ。


夜なら行かない。


と泣いて抵抗する。


兄も5年生になり、スポーツ少年団の


ソフトボールの試合とかも増えるからと


いうことで、一緒にスイミングを


辞めることになりました。


その時、スイミングスクールの先生が


わざわざ家まで来て、私を辞めさせないで


くださいと必死に頼んだんだって。


小3の女の子で体も小さく筋力もなく


それでもこれほど早く泳げるのは


天性の素質があるって。


指導歴20年で何百人という子どもを


見てきたけど、おそらくNo. 1の素質が


あるって。


でも、夜は怖い、1人は嫌だで


あっさり辞めちゃったんだけどね。


大人になってからそんな話聞かされても


どうにもならないよね。


あー、話がかなり脱線しました。


中学時代の話ね。


中学の時、男子は3種競技というものを


全員でやって、ポイントをつけて


上位30位までを貼り出していたのね。


100m走と走り幅跳びとハンドボール投げ。


この3種競技。


女子はバレーボールとかお遊びのような


授業をやりつつ、きゃーきゃー言いながら


野球部の○○君が一番だとか、


サッカー部の○○君の方がすごいとか


誰が一番になるか騒いでいるのね。


それで、結果的には投げる力のある


野球部の男子が上位を独占した感じかな。


100mと走り幅跳びは良くても


ハンドボール投げでダメっていう人が


サッカー部には多かったかな。


バスケ部にも能力の高い人が


そろっていたけど、少し不良連中だったので


真剣にやらなかったのかもね。


そういうのを見ていると血が騒ぐタイプで


最終日に男子の授業に乱入したのね。


乱入って言っても後片付けの時に


1回だけ測ってとお願いして参加。


その時の記録が100mが12.6秒。


走り幅跳び5m90cm。


ハンドボール投げ24m。


100mについては男子含めて3位。


走り幅跳びは2位。


ハンドボール投げは全然ダメだったけど


ポイントにすると総合5位になったとか。


男子担当の体育の先生がボー然と


していたよね。


野球部の人に聞いたら、遠投の距離を


測った時にホームベースの位置から


テニスコートのフェンスまで97mしか


なかったので、100m走といいつつ


実際は90m+くらいの距離しか


ないはずと言っていた。


走り幅跳びは陸上競技のように


踏切板から測るのではなく、


踏切の足の位置から測っているのと、


砂場に凹みがあるからその分


距離が出るようになっている。


だから正式な記録とは言えないけど、


男子に負けない記録を出せた。


100mっていうのはこの時測ったきりで


それ以後測ったことがない。


走り幅跳びは高校3年生の体力測定で


6m10cmが自己ベストかな。


高校生の運動会のとき


100mの岐阜県大会決勝に進出した


陸上部の女子選手をリレーで


抜いたのだから足は早かったよね。


まぁ抜いたと言っても完全に


私の負けでしたけどね。


その辺りは高校編のときに


書きましょうかね。


あー、何の話だっけ?


体育の話ね。バレーボールとかは


サーブとアタックは好きなんだけど


レシーブとかトスとかあまり上手では


なかったのね。持久走とかも


そんなに早いわけでもなく、


女子の中の授業ではそんなに


目立つような成績ではなかったけど、


男子がハードルをやっているときに、


私も走らせてもらったのね。


そしたらー、とんでもないタイムが


出そうだったんだけど、最後のハードルに


足が引っかかって派手に転んだのね。


そしたらー、それを見ていた


女子の体育の先生が、


あんな転び方をして顔から地面に


落ちずにちゃんと手をついたのは


すごい運動神経だ。普通なら絶対に


顔から地面に落ちてる。すごい❗️


ということで体育は5だった。


中3の時は体育を適当にやっても


無条件で成績は5。


これで絵の才能さえあったらなぁ…。


あら、受験のことについて


まったく書けませんでしたね。


長期連載だし、また次に書こう。


それではまた次回。


もうリタイアしなさい。

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( ◜◡◝ )


ずいぶん間が開いてしまいました。


ご無沙汰です。


実は入院をしておりました。


3月になって少しずつ温かい日が


増えてきた頃、喉に引っかかる感じが


出てきて、食後がとにかくひどい。


病院で検査したら飲み込む力が


弱くなっているとのこと。


以前から飲み込む力が弱く、


餅を食べたら死ぬと言われていましたが


さらに飲み込む力が弱くなったみたい。


飲み込む力が弱いから柔らかい食事が


出されるのですが、豆腐とか


くたくたに煮た大根とかも


喉に引っかかる…。


逆にジャガイモとか少し重量のある


物の方がスッと胃に落ちていく。


もはや重力頼み…。


それからリハビリの日々でした。


リハビリって何するの?と思う方が


多いと思いますが、とても地味です。


顔のマッサージとか


顔の運動とか


声を出す練習とか


ゴホンゴホンと空咳したり


30秒間にできるだけ多く唾を飲み込む、


呼吸訓練、あとは


喉に風船のついたカテーテルを入れて


バルーンを膨らませて通り道を


拡張させたり…。


一緒にリハビリしてる人の私以外の


最年少が74歳のおじいさんですよ…。


点滴から柔らかい食事、


細かく刻んだ食事、少し柔らかめの食事


少しだけ小さくカットした食事、


普通の食事と少しずつ食事を変えて


ようやく退院することができました。


6月に講演会の講師の仕事が


1本入っていて、それの準備も


しなければならないのですが、


親からはもう限界でしょ。


リタイアも考えなさいと


言われてしまった…。


まぁ無職ですからリタイアしているのと


何ら変わりはないのですが。


入院中に囲碁で井山裕太さんが


棋聖・名人・本因坊・王座・天元・碁聖


そして十段の七冠を達成したという


ニュースを見て、小学生の頃


囲碁クラブだった私も久々に


やる気になったのですが、


囲碁を知っている人が少ないこともあり


中学時代に将棋クラブで活躍した


実力を試してみようと将棋をさすことに。


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これは次に私が金を取ると

相手は王様を動かすしかなく、

どこに動かしても詰みという状況。

将棋にパスはありませんから。

自分で死にに行くパターンですね。
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これは突き歩詰め。

持ち駒の歩を打って積むのは禁止。

だけど歩を前に進めて詰むのは有効。

打ち歩詰めが禁止なのには諸説あるけど

一番下級の歩が王様を討ち取るのは

良くないということで禁止になったとか。

突き歩詰めは屈辱ですよね。
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これも王様を動かすと負けるパターン。

自陣を開始の状態にしてみた。
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歩を前に出せば詰み
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久しぶりだし、まぁこんなところでしょ。


打倒羽生さん…( ◜◡◝ )




pri_tenからのメッセージ

おかげさまで娘が無事に高校生になりました。先生の反対を押し切って第一志望高に挑戦し、勝ち取った合格💮よく頑張ったと思います。応援ありがとうございました。
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