( ´_ゝ`)




病院行ってきた。




別にいつもノリノリな気分で行っているわけではないけど、




今日は何となくノリ気ではなかった。




7月半ばから物が二重に見える複視に悩まされ、




実は9月に入ってから、左眼の瞼が少し落ちてきている自覚症状はあった。




特に眼が疲れてくる夕方以降に症状が出やすい。




今日はあまりノリ気でもなかったし、症状が進行してますとか言われるのも




何となく嫌だったので、黙っていようと思った。




次回ちゃんと申告しよう。









順番が来た。




先生:「調子はどうですか?」




私:「いえ、特に変わりはないです。」




先生:「複視の症状はどうですか?」




私:「悪化している感じはないです。良くもなっていませんが。現状維持って感じです。」




まだ朝の9:30だ。目の疲れは出ていない。




瞼もそれほど落ちてきていないだろう。自分の感覚ではおそらく1㍉とか2㍉程度。




わざと眠そうな顔をし、右眼の力を抜いて、何となく眠そうな雰囲気を醸し出し、




右眼も少し閉じ気味で左右をそろえてごまかそう。









先生がしばらく顔をじっと見る。




大丈夫。きっとバレない。









先生:「顔は正面向いたまま、眼だけで指を追いかけてください。」




私:「はい。」




いつもの検査だ。




まず正面から指が左に動く。眼球だけで追う。




次に右へ。そして上へ。最後に下へ。




左と下の時に二重に見え、上と右は大丈夫。




前回と同じ結果だ。




これで終了かと思ったら、指が上へ行く。




そして止まる。




先生:「1分くらいここで止めますのでずっと見ててください。」




私:「はい。」









・・・・・。




・・・・・・・・・・。




左眼の瞼がプルプル震えだした。




震えを止めようと顔に力を入れると、右眼がパッチリ開く。




逆に左眼のプルプルがひどくなり、瞼が落ちてきた。









先生:「左眼瞼下垂ですね。」




私:「・・・・・( ´_ゝ`)」




バレた。うーん。なんでだろう??









パソコンに結果を入力しながら先生が、




「お目目のパッチリ感が今日はなかったのでちょっと気になったので試してみました。」




お目目って・・・(笑)




幼稚園児かい!









いやー、でもさすがだね。バレちゃった。




結果的にいうとさ、やっぱりちょっと進行して悪化してるってことなんだって。




今日は聞きたくなかった一言も、「お目目」でなんとなく素直に受け入れちゃった。









医者と患者っていっても結局は人と人。




コミュニケーションをうまく取るって大事だよね。




今日は完敗だよね。




眼が疲れてくると左眼は右眼の2/3くらいしか開かなくなる。




これ以上進まなければいいなぁ。




とりあえず左の眼瞼下垂。経過を観察する事項がまたひとつ増えた。




気合で何とか食い止めよう。