( ´∀`)つ




定期的にマジメ日記を書くことにしました。




お忙しい方々のために、暇人の私が、




あれこれ適当に私見を述べるだけの記事です。




さて、税と社会保障の一体改革で、消費税増税問題が




今最大の注目テーマですね。




そこで、ちょっと置き去りにされている感じの社会保障というものについて




ちょこっとだけ書いて見ることにしました。









社会保障ってなんだろう?


社会保障には定義があります。


昭和25年の社会保障制度審議会勧告における定義があります。


内容はですね、


「疾病、負傷、分娩、廃疾、死亡、老齢、失業、多子その他困窮の原因に対し、


保険的方法または直接公の負担において経済保障の途を講じ、


生活困窮に陥った者に対しては、国家扶助によって最低限度の生活を


保障するとともに、公衆衛生および社会福祉の向上を図り、


もってすべての国民が文化的社会の成員たるに値する生活を


営むことができるようにすること」


これが社会保障制度なのですね。


順番をまとめると


第一に病気やケガ、失業等の生活上困窮を引き起こしかねない事態に対して


保険的方法(社会保険)または直接公の負担(社会扶助)を用いて経済保障対応をする。


第二に、生活困窮に陥った者に対して、国家扶助(生活保護制度)によって


最低限度の生活を保障すること。


第三に公衆衛生および社会福祉の向上を図ることとなっております。




さて、今話題の税と社会保障の一体改革において話し合われている主なものは、


医療と年金ですね。


医療と年金については、上記定義の第一の項目に該当しますし、


社会保障給付費(平成20年の実績で約94.1兆円)のうち、


年金が49兆5,443億円で総額に対して52.7%を占めています。


また、医療についても29兆6,117億円で実に31.5%を占めています。


今後も自然増加が見込まれ額が莫大であることからも検討は必要な項目です。




そして、最近何かと話題の生活保護の問題。


これは、定義的には第二の項目であり、それを発生させないために


第一の項目をまずしっかり取組むべきとのことなのですが、


第一の項目の中に「失業」が含まれています。


生活が困窮する原因となるものに該当しています。


この部分に対する対策がなかなか見えてこないですね。


社会保障というとどうしても年金や医療ばかりに注目が集まりますが、


それと同じくらい失業にも注力して対策を考えないといけませんね。




今日は初回ということで簡単にこの辺で締めようと思います。


今後は週1~2ペースでマジメ日記を書こうと思います。


よろしくお願いします。