(≧∇≦)


Wikipediaより引用。


コクタン
(クロンキスト体系)

コクタンの林
保全状況評価[1]
DATA DEFICIENT(IUCN Red List)
分類
界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
亜綱 : ビワモドキ亜綱 Dilleniidae
目 : カキノキ目 Ebenales
科 : カキノキ科 Ebenaceae
属 : カキノキ属 Diospyros
種 : コクタン D. ebenum
学名
Diospiros ebenum
Koenig ex Retz.
和名
コクタン
英名
Indian Ebony
Ceylon Ebony
Gaboon Ebony
Makassar Ebony
コクタン(黒檀、学名:Diospyros ebenum)とは、カキノキ科カキノキ属の熱帯性常緑高木である。別名エボニー、黒木。

原産地はインド南部からスリランカで、ほかの熱帯地方にも植樹されているが、あまり生育はよくない。

唐木のひとつで、代表的な銘木である。

形態

樹高25m、幹の直径1m以上になるが、生育がきわめて遅い。幹は平滑で黒褐色である。葉は長さ6-15cmの長円形、平滑でやや薄いが革質で光沢がある。花は雌雄同株で、雄花は数個から十数個まとまり、雌花は単生する。果実は直径2cmくらいで、カキの実を小さくしたような感じであり、食用になる。