(^∇^)


万年筆を買ったのは左手ではなかなか


字がうまく書けず、とは言っても


読める程度の字は書けるようになっているけど


スピードがないのとどうしても


肩とか首とかに変な力がかかって


疲れやすく凝りがひどいので


筆圧のない右手で字を書くために


買ったもの。


万年筆のおかげで右手筆記が可能になったけど


万年筆はそもそもあまり持ち歩いて


使うものではないのと、キャップをしないで


1〜2分でも放置するとすぐに


ペン先のインクが乾き始めるので


頻発にキャップの開け閉めを


しないといけないので、やっぱりあれは


物書きの人とかが使うもので


少し不便に感じるところがあったのは


事実です。


その点、今回買ったインジェニュイティ は


日常筆記具として使いやすい。


でも、やっぱり字としては


万年筆の方が味があるんだよね。


インジェニュイティ はサインペンに


近いようなところがあって、


はね、はらいなどの時に字の太さとか


あまり変わらないようになっているので


字に味気がない。


まあ完璧なものなんてないだろうから


長所短所があるのは当たり前。


使用目的によって使い分ければいい。


せっかく高いお金を出して筆記具を


買ったのだから、この機会に


楷書体、行書体、叢書体をきちんと


練習をしてみようかと思う。


通信講座か何かで。


折り紙にペン字…。


歳をとったなぁ(笑)。