(^∇^)


高校の時の野球部マネージャーだったこともあり


今でも高校野球には興味があります。


岐阜大会の決勝戦で大垣日大が


市岐阜商を破り、甲子園出場を決めた。


おめでとう。


私が高校生くらいの時は


大垣日大といえば、強いチームでは


ありましたが、それでもベスト8くらい


までかなーという程度でした。


しかし、数年前、愛知県の強豪の


東邦高校で監督をしていた


名将阪口監督が大垣日大に移り、


それ以降甲子園出場が狙える強豪に


なりました。


もちろん監督の指導を受けたくて


わざわざ遠方から入学してくる


上手な人が増えたこともあるでしょう。


でもやっぱり監督の力っていうのも


大きいよね。


おい、マネージャー、ここはバントがいいかな?


エンドランがいいかな?


と聞いていたうちの高校の監督では…。


平日の練習に顔を出すことは


ほとんどなく、土日も学校にはくるけど


職員室から出てくることもなく、


練習は自分たちでやっていたし


誰がバントが上手とかあまり


詳しくなかったから、


スコアブックをつけることと、


お茶の用意、ケガの応急処置、


一人ひとりの特性や調子などを


伝えることがマネージャーの仕事だった。


夏の大会の1ヶ月くらい前のある練習試合の


前日に、1番サードと4番ショートの選手が


二人で相談してポジション入れ替えたの。


ショートの選手が腰が痛くて動けないと。


そんなこと知らない監督は当然


1番サード、4番ショートで


メンバー表を出したけど、


試合が始まってプレーボールのあと


すぐにタイムをかけて


サードとショート入れ替えとかした。


そんな楽しい野球部でした。