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ほぉー。これですか。


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約3,000円相当の舛添さんが


選挙期間中に講演で配ったという


東京オリンピックバッジです。


非売品だそうです。


友達からお昼時に呼び出しがあって


行ったらこれを渡された。


バッジ集めてるよね?これどうぞ。


3,000円で売ろうかと思ったけど、


今日のランチで許してあげる。


え???????


あのー…、バッジ集めてませんけど…。


そんな趣味ないですし…。


まぁ確かにたくさん持っている。


乳がんのピンクリボンに


児童虐待防止のオレンジリボン


小児がん撲滅のゴールドリボン


臓器移植のグリーンリボン


北朝鮮拉致被害のブルーリボン。


でも、これって趣味で集めているわけではなくて、


ささやかながら支援だよ。


付箋とかピンクリボンの付箋使ってるし、


大きな金額は寄付できないけど、


少しでも役に立てたらという気持ちだけ。


別にバッジコレクターではありません。


何か勘違いされてる。


会社の人が何か政治家の講演みたいなのに


お付き合いで参加したらもらったんだって。


巡り巡って私のとこに来たわけだ。


別にいらないよって言ったら


じゃーオークションで売っておいて。


儲けは7:3ねー。暇でしょ?


頼んだよ!って…。


めんどくさいので、ランチ代払って


私が引き取りました。


無職にたかるな。


まさに貧困ビジネスだな。


しかも暇でしょ?って…。


名古屋にいるのはこんな奴ばかり。


優しい優しい友人は離れた場所に多い。


名古屋という土地がこんな性格を育むのだろうか?


しかもランチ代1,200円だよ。


サラリーマンのお父さんは500円で


済ませる人も多いのに。


小洒落たレストランみたいな場所の


ランチタイムはご婦人ばかりだね。


自分の稼ぎで食べてるならいいけど、


旦那のお小遣い削って、旦那が働いてる時に


優雅にレストランで食事とか


私には考えられない。


松坂屋とか三越も昼間には


高齢のご婦人か水商売系の


ギャルみたいなのばっかり。


水商売系の人は自分で稼いでいるだろうから


文句は言わないよ。


高齢者=弱者みたいな報道が多いけど、


日本の金融資産の大半は高齢者が


持っている。


本当に生活が苦しい高齢者と、


資産のある高齢者はきちんと分けるべき。


ついでだからもう少し愚痴を書いておくと、


例えば生活保護者がパチンコをしていいか?


みたいな議論があるよね。


法律をとりあえず読むという変な趣味の私の意見としては


生活保護法

第六十条  被保護者は、常に、能力に応じて勤労に励み、自ら、健康の保持及び増進に努め、収入、支出その他生計の状況を適切に把握するとともに支出の節約を図り、その他生活の維持及び向上に努めなければならない。


ダメに決まってるじゃん。


権利だけを主張して、義務を果たそうとしない


人が増えてきているよね。


イヤな世の中だ。





佐村河内の問題でもそうだよ。


私も障害者手帳は持っている。


受けられるサービスは少ないですが、


先日作ってもらった装具とかは


サービスが提供されてて、少ない


自己負担で装具を作ってもらえた。


私は頑張っているとかよく言われるけど


そうじゃない。


身体障害者福祉法

第二条  すべて身体障害者は、自ら進んでその障害を克服し、その有する能力を活用することにより、社会経済活動に参加することができるように努めなければならない。


手帳も持たず、何の支援も受けないなら


自堕落な生活をしてもいいでしょう。


でも、私は手帳持ってるし、


少しだけでもサービスを受けているのは事実。


それならば、しっかりと義務を果たさなきゃ。


有する能力を活用し、社会経済活動に…


という部分はまだまだだけど、


まずは障害を克服しというこの部分を


今は真剣に取り組んでいるところです。





世の中何もしなくてお金をくれるなんて


ことはない。


親切な人が無利息で5,000万円とか


あり得ない話。


私だって今は無職だし、旦那から生活費なんて


もらってないけどさ、例えば離婚して


身体がもっと悪くなって預金も尽きて…


となれば、生活保護を受ける時が


くるかもしれない。


でもそんな時は感謝の気持ちを持って


義務を果たして、堂々と受け取れるように


自戒の念は持ち続けていたい。


自分でやるべきことをしっかりやる。


それができなくなったら私は私ではなくなる。


頑張り屋さんでもなんでもないよ。


最低限のことをしてるだけ。


それができないなら、手帳を持つ資格は


ないよね。


私も甘いところはたくさんあるけど、


できるだけ自分には厳しくありたい。


私らしく生きるために。