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簡易検査で大きな異常が見られなかったと


先ほど書きましたが、本当のことを言えば


実はちょっと危険だったりもする。


詳しいことは精密検査してみないと


わからないってことだけど、


その精密検査の内容っていうのが


脳の検査。


簡易検査でやったことは


手足の神経や筋力に大きな変化が


あったかどうかを確認しただけで、


その結果は特に問題なしというだけ。


疑いの本命は脳なの。


ドアを開けて部屋に入ろうとすると


壁に頭をぶつけてしまう。


これって、物の距離や自分の位置が


把握できていないという空間認識能力に


問題があるのではないかということなの。


私の病気の解説では


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脳神経への障害は稀だと書いてある。


稀って?確率は?


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実はあまり研究調査がしっかりと


できていないため推定ですが、


国内に患者は400人ほどしかいない。


日本の人口を1億2,500万人として


計算してみると、この病気になる確率は


わずか0.00032%…。


脳神経への障害は稀っていうことで、


例えば1人しか脳神経障害が出ないとして


その確率は0.25%…。


0.00032%の私にしてみれば


0.25%なんて高確率だよ。


普通の感覚だと、1%でもかなり


低い確率だと感じるよね。


でも0.00032%を経験している私には


1%っていうのはとても危険な水準なの。


感覚の違いだよね。


検査は4月…。なんでそんなに先なんだ?


脳神経に障害が及んでいたら


ちょっと厳しいよね。


立ち直れないかもしれない。