( ◜◡◝ )


本当は3月20日に書こうと思っていましたが、


20日は娘の高校合格のニュースが


ありましたので、2日遅れで…。


1995年3月20日に地下鉄サリン事件が


起こりました。


あれから20年が経ちました。


平成生まれの人が既に社会人と


なっていますが、その人たちはまだ


小学生になる前の事件。


大学生や高校生は物心つく前か


生まれる前の事件。


それほどの時間が経ちました。


サリン事件に関わった実行犯は


1人を除いて死刑が確定し、


逃亡を続けて最後に捕まった者たちの


裁判も近いうちに終わるでしょう。


麻原彰晃こと松本智津夫は何も語らず、


全ては解明されずに終わるのでしょう。


この3月に、麻原彰晃の三女


松本麗華…当時アーチャリーと呼ばれた


麻原彰晃の寵愛を受けていた娘が


本を出版し、テレビのインタビューにも


応じています。


2015-03-22-19-07-43



私の性格からして…もちろん買って


既に読んでいます。


この本は彼女が見たこと知っていること


思っている(いた)ことという


彼女の主観で書かれています。


内容的に受け入れることができないという


人は多いと思います。


ただ最初から全否定して読むというのも


それは間違った見方だと思います。


遺族や被害者、今なお後遺症で苦しむ


人がいる中で、簡単にこの本が


良いとか悪いとか、肯定するとか否定するとか


言えませんが、気になる方は読んでみて


ください。


もちろんこの本を買うことで印税が彼女に


入るということすら否定する人は


買う必要はありません。





こちらを見れば、少しはどんな内容なのか


わかると思います。





書きたいことは山ほどありますが


とてもデリケートな問題ですので


書くことは控えようと思います。


炎上するほど読者もいませんが、


炎上しても困りますからね。


最後に、松本麗華、アーチャリーの


考えを簡単に書いておきます。


オウムの罪は認めるけど、


父(麻原彰晃・松本智津夫)の罪に関しては


まだ認めていない。


麻原は何も語ってないし、みんなが


麻原に責任をなすりつけているように


思う。麻原が真実を語るまで、


娘として父を信じていたい。


皆さんはどう考えますか?


今年は戦後70年だったり、


阪神大震災や地下鉄サリン事件から


20年だったりと大きな節目ですね。


阪神大震災と地下鉄サリンが


わずか2ヶ月の間に起きた1995年というのも


すごい年でしたね。


忘れてはならない大きな出来事を


節目に考えることは必要だと思います。