( ◜◡◝ )


快挙❗️


娘が入学早々やりました❗️


進学校ですので、入学してすぐに


数学のテストがありました。


理数科40名うち1名欠席。


39名でのテストです。


さすが進学校。


なんと❗️100点満点が22名。


平均点が94点❗️


うちの娘は


56点


残り16名の点数は不明ですが、


少し分析をしてみましょう。


乱数RAND関数と


正規乱数NORM.INV関数を組み合わせ


残り16名の平均点が88点、つまり


全体が平均点94点になるように


そして標準偏差を一般的な10と設定し


乱数を出してみました。


250回ほど乱数を取ったらようやく


条件を満たすデータが取れました。


その結果がこれです。


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順位をつけて並べ替えてみましょう。


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うん、どう考えても最下位。


全員の点数がわかれば標準偏差が出て、


標準偏差と平均点がわかれば偏差値が出せる。


STDEV.P関数で標準偏差を出す。


標準偏差9.407776


そこから偏差値を求めると


娘の偏差値は何と驚きの


9.6!


ところで、偏差値は50が平均で


一番トップが偏差値70ほど、


少し成績が悪いと40とかというイメージが


あると思いますが、偏差値って


100を超える場合やマイナスになる場所が


あることを知っていますか?


つまりこういうことです。


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あと9点少なければ偏差値0


あと10点少なければ偏差値はマイナス。


このテストで0点なら偏差値は−49.9


となります。


ちなみにこんなテストで100点を取っても


偏差値は56.4しかありません。


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確率密度関数から


カイ二乗分布曲線グラフで


グラフに表示してみましょう。


NORM.DIST関数でFALSEにすれば


確率密度関数が出せます。


ちなみにTRUEにすれば累積分布関数です。


一般的なテストは正規標準分布の形を


とります。(青線)


これとかけ離れていればテストが


異常な設定となります。


今回のテストの分布(赤線)は、


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娘のお陰でそれなりに正規のテストの


結果に近づいた(笑)。





怒られると思って帰ってきた娘に


良くやった❗️と褒める母。


困惑する娘。


普通の子育てではあり得ないかもしれない。


でも、私も一緒に落ち込んで


何とかなるものなのでしょうか?


どんな結果でも決して動じず、


いつもと変わらず接する。


私は私のやり方で最後まで育てよう。


根本にあるのは娘への絶対的な信頼。


最後まできちんと寄り添います。