( ◜◡◝ )


今日も群発頭痛にノックアウトされました。


でも今日はイミグランの注射が


よく効きました。


痛みは40分くらいで治まり、


比較的平穏な1日を過ごすことができました。


私はネットで買い物をする時は


金曜日くらいに配送されるように


手配しています。


月曜日が燃えるゴミの日だから


箱とか捨てられますからね。


この週末に取り寄せたものは


image



image



本2冊です。


今週末は終戦に関わるあたりの本を


2冊読みました。


この2冊はもともと1980年代に出版されており


別に新しい本ではありません。


戦後70年ということで、過去に書かれた


こういう本にも再び目を向ける人がおり


再出版されたり戦争関連本の中で


紹介されたりしていますね。


昭和史、昭和天皇、戦争関連の本は


これまでもたくさん読んでおり、


今年の夏にかけてさらに読む予定ですが、


書きたいことは山ほどあります。


8月15日の終戦の日付近でまとめて


書くにも限界がありますので、


今くらいの時期からちょこっとずつ


書いていこうと思います。


まずは極東国際軍事裁判いわゆる東京裁判。


この辺から軽く書いてみましょうかね。


もうご存知の方も多いと思いますが、


A級戦犯、B級戦犯、C級戦犯について。


このA.B.Cというのは単なる区分であって


Aが一番悪いとかそういう意味ではありません。


しかし、メディアでは、あたかも


敗因を作った人をA級戦犯などと言い、


A級戦犯が一番悪いみたいな使い方を


しています。


これでは深く歴史を学ぶことのない


子どもたちが誤った考えを持つことに


なります。


そろそろA級戦犯という表現方法を


変えた方が良いのではないかと思います。


うーん、例えばA種戦犯とかね。


種という文字を使えば種類なんだと


想像しやすいかなと思います。


資格とかでは級が使われ、1級とかA級は


普通は最上位ですから、級だとランクの差が


あるように思いますからね。


ちなみにA級戦犯は平和に対する罪


B級戦犯が通例の戦争犯罪、


C級戦犯が人道に対する罪に問われた


人のことです。


この平和に対する罪や人道に対する罪は


事後法であり、戦争が始まった当初は


こんな罪はありませんでした。


後から法や罪を作って、これを犯しているから


あなたは犯罪者ですというのは


近代刑法ではあり得ないことです。


しかし、第二次世界対戦が始まる前から


世界的に罪と認められていた戦争犯罪も


あります。


その代表的なものとしては


一般市民を殺してはならないというものです。


そう考えれば原爆の投下や東京大空襲は


明らかに戦争犯罪であり、許される行為では


ありませんよね。


つまり、AやCの平和や人道に対する罪は


後からできたものであり、それまでの


通常の戦争犯罪の人はB級で処罰されて


おります。


ですからB級やC級戦犯でも死刑になった


人はたくさんおり、A級が一番罪が重い


というわけではありません。


ただ、A級は平和に対する罪で、


指導的立場にある人しかこの区分に


当てはまらないので、戦争を始めた


戦争を進めた人たちであることは


間違いありません。


余計な話ですが、


BC級戦犯とされた人の中で、


虐待をしたことで裁かれた人がいます。


その虐待の内容が、


木屑を食べさせられた、


木の根っこを食べさせられたという


虐待を受けたというものです。


木屑


image



鰹節


image



…(´-ι_-`)


木の根っこ


image



牛蒡(ごぼう)


image



…(´-ι_-`)


似てるよね…。


実は鰹節や牛蒡を食べさせた、つまり


ちゃんと食事を与えていたのに、


それを知らない外国人が見れば


鰹節が木屑(カンナ屑)になり


牛蒡が木の根っこになるのです。


木屑から旨味が出るか?


美味しい木屑があるか?


極東国際軍事裁判(東京裁判)が


いかに杜撰な裁判だったかよくわかると


思います。


別にあの戦争が正しかったとか、


日本は何も悪いことをしていないなどと


言うつもりは全くありません。


ただ、間違ったことまで謝る必要はないと


思うのです。


虐待を実際に行った軍人も間違いなく


いるでしょう。それは悪いことです。


でも虐待をしていないのにBC級戦犯として


処罰された人も中にはいるのです。


8月15日に安倍首相は戦後70年談話を


出すようです。


しかしなぜ談話の内容を中韓に配慮しなければ


ならないのか、靖国神社の参拝についても…


おっと、長くなりそうだ。


書き始めるとキリがないね。


また日を改めて、私の思うところを


綴っていこうと思います。


鰹節も牛蒡も美味しいよねー。


それを虐待なんて言われたら困ります。


うま味は日本人が発見した味覚。


昆布と鰹節で取る出汁は美味しいよね。


ソースや調味料で後から何とでも


誤魔化すことができる海外の料理と違い、


出汁が美味しくなければ美味しいものが


できないという日本の料理はやっぱり


繊細で素晴らしい料理だと思います。


牛肉ばかり食べてるお国の人には


わからなかったのだろうね。


様々な考え方や意見はあると思います。


それはもちろん大切なことです。


でも、まずは真実を知ること。


すべての真実を知ることはできないけど


占領下で言論や思想統制が行われ


捻じ曲がった事実を教えられてきた


そういうところからは脱却しないと


いけませんね。


できるだけ多くの情報を取り入れ、


それを自分で考え、そして自分の主張と


していける人が増えればいいなと思います。