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( ◜◡◝ )


私は人から見れば


緻密に計算して人生を送っている、


そして生活設計に沿って順調に
(病気になったこと以外は)

生活をしていると思われがちですが、


実はそうでもない。


小保方晴子さんの手記「あの日」の


冒頭に書いてあった


『あの日に戻れるよ、


と神様に言われたら、


私はこれまでの人生の


どの日を選ぶだろうか。』


というのを読んで、少し過去を


振り返ってみようと思う。


私にはやりたかったことがある。


それは『生物工学』


いわゆるバイオテクノロジー。


その中でも興味があったのは


『遺伝子工学』です。


ヒトゲノムの全塩基配列の解析は


2003年に完了していますが、


私が学生の頃、遺伝子解析の研究が


争うように行われており、


遺伝子工学を含むバイオテクノロジーは


私にとってとても魅力的なものでした。


それが何故、コンサルティング会社に勤め


金融・保険・年金・社会保障制度の


専門家になったのかを振り返ってみる。


ということで、お待たせ致しましたが


いよいよ長期連載スタートです。


【次回予告】


第1章 中学生の頃のpri_ten


お楽しみに❗️