image


( ◜◡◝ )


ずいぶん間が開いてしまいました。


ご無沙汰です。


実は入院をしておりました。


3月になって少しずつ温かい日が


増えてきた頃、喉に引っかかる感じが


出てきて、食後がとにかくひどい。


病院で検査したら飲み込む力が


弱くなっているとのこと。


以前から飲み込む力が弱く、


餅を食べたら死ぬと言われていましたが


さらに飲み込む力が弱くなったみたい。


飲み込む力が弱いから柔らかい食事が


出されるのですが、豆腐とか


くたくたに煮た大根とかも


喉に引っかかる…。


逆にジャガイモとか少し重量のある


物の方がスッと胃に落ちていく。


もはや重力頼み…。


それからリハビリの日々でした。


リハビリって何するの?と思う方が


多いと思いますが、とても地味です。


顔のマッサージとか


顔の運動とか


声を出す練習とか


ゴホンゴホンと空咳したり


30秒間にできるだけ多く唾を飲み込む、


呼吸訓練、あとは


喉に風船のついたカテーテルを入れて


バルーンを膨らませて通り道を


拡張させたり…。


一緒にリハビリしてる人の私以外の


最年少が74歳のおじいさんですよ…。


点滴から柔らかい食事、


細かく刻んだ食事、少し柔らかめの食事


少しだけ小さくカットした食事、


普通の食事と少しずつ食事を変えて


ようやく退院することができました。


6月に講演会の講師の仕事が


1本入っていて、それの準備も


しなければならないのですが、


親からはもう限界でしょ。


リタイアも考えなさいと


言われてしまった…。


まぁ無職ですからリタイアしているのと


何ら変わりはないのですが。


入院中に囲碁で井山裕太さんが


棋聖・名人・本因坊・王座・天元・碁聖


そして十段の七冠を達成したという


ニュースを見て、小学生の頃


囲碁クラブだった私も久々に


やる気になったのですが、


囲碁を知っている人が少ないこともあり


中学時代に将棋クラブで活躍した


実力を試してみようと将棋をさすことに。


image

image

image

image

これは次に私が金を取ると

相手は王様を動かすしかなく、

どこに動かしても詰みという状況。

将棋にパスはありませんから。

自分で死にに行くパターンですね。
image

image

これは突き歩詰め。

持ち駒の歩を打って積むのは禁止。

だけど歩を前に進めて詰むのは有効。

打ち歩詰めが禁止なのには諸説あるけど

一番下級の歩が王様を討ち取るのは

良くないということで禁止になったとか。

突き歩詰めは屈辱ですよね。
image

image

これも王様を動かすと負けるパターン。

自陣を開始の状態にしてみた。
image


image

image


歩を前に出せば詰み
image


久しぶりだし、まぁこんなところでしょ。


打倒羽生さん…( ◜◡◝ )