image


( ◜◡◝ )


梅雨真っ只中ですね。


スキッと晴れる日がなかなか


ありませんね。


我が故郷の岐阜では


毎年5月11日から10月15日までの


5か月間、長良川鵜飼が毎日


行われております。


鮎釣りの解禁は全国どこでも


だいたい6月ごろ。


今、まさに鮎が旬ですね。


私は鮎が好き。


川魚が苦手だという人もいますが


イワナやヤマメなども美味しいです。


その中でも鮎が一番好き。


毎年どのくらいだろう。


30〜40匹は食べるかな。


鮎は、登り串に化粧塩をして


囲炉裏などの炭で強火の遠火にして


じっくり焼くと、骨まで全部


食べられるようになります。


子どもの頃は鮎のつかみ取りとか


よく連れて行ってもらったね。


新鮮な鮎はスイカのような


爽やかな香りがあって、


ちょっとほろ苦いはらわたとか


もう最高ですね。


まさに初夏の味。


清流の女王とも香魚とも言われる鮎は


本当に美しい。


それで、先日知り合いのおっちゃんに


鮎釣りに誘われたので


ついて行きました。


私は釣りはやらなかったのだけど


まぁ要するにおっちゃんの


話し相手という役目ですね。


5時間ほどで8匹釣れたので、


4匹を分けてくれました。


とても新鮮な鮎。


塩焼きにするのもいいけど


鮮度抜群なので、さばいてみました。


image



なかなかの出来栄え。


今年最初の鮎料理。


おいしかったー。